陳泳総領事、日中不再戦碑建立46周年を記念する平和の集いに出席
2026-09-20 16:08
2026年9月20日、陳泳中国駐長崎総領事は日中友好協会長崎県連合会主催の日中不再戦碑建立46周年を記念する平和の集いに出席した。集会には、石丸完治日中友好協会長崎県連合会会長と連合会会員をはじめ、地元の平和友好関係者、華僑華人の代表など約30名が出席した。

陳総領事は挨拶で、次のように述べた。今年は東京裁判開廷80周年に当たる。私たちがこの碑を通じて、過去を教訓に不戦を誓い、戦争を知らない世代に受け継ぐという、かつての先輩たちの思いを顧みることには、特別な意義がある。歴史を正しく認識し、歴史の真実を守り、そこから深く反省し、教訓を汲み取り、軍国主義と完全に決別し、平和発展の道を堅持してこそ、かつての過ちを避けることができる。当館は日中友好協会長崎県連合会をはじめ、各平和友好団体と手を携え、引き続き歴史の真相を守り、平和と戦争反対の声を伝えたいと願っている。

石丸会長などの日本側関係者は、日中不再戦の理念を常に堅持し、毎年平和の集いを開催し、中国との友好関係を促進するよう努めることを表明した。

