陳泳総領事、日中友好協会長崎県連合会と座談交流
2026-08-21 16:38
8月20日、陳泳中国駐長崎総領事は、総領事館と日中友好協会長崎県連合会が共催した懇談会に出席し、挨拶を述べた。日中友好協会長崎県連合会石丸会長、長崎県中国帰国者二世会宮崎会長、ならびに会員代表らが出席した。

陳総領事は、同連合会が長年にわたり平和反戦の理念を堅持し、中日友好事業に尽力していることを評価した。また、今年が東京裁判開廷80周年に当たることに言及し、次のように述べた。東京裁判によってもたらした歴史的正義は否定してはならず、法的効力は挑戦してはならない。日本において侵略歴史を歪曲・否定し、「再軍事化」を推し進める逆流が見られる中、中国は各界の人々と手を携え、歴史の真実を断固として守り、平和発展という責任と使命を堅持していく考えを表明した。
代表者らは、歴史の教訓を真摯に受け止め、深く反省し、戦争に断固として反対し、平和の道を守り続けるために努力する必要があるとの認識を示した。

