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駐長崎総領事館、中日国交正常化50周年を記念するオンライン花見イベントを実施
2022-04-21 09:10

 この度、駐長崎総領事館では中日国交正常化50周年を記念するオンライン花見イベントを実施し、総領事館の庭園の桜が開花するまでの過程を写真や動画で記録した。中国と日本の皆様が共に満開に咲く桜を鑑賞する時、中日友好発展の歴史をより感じることができるのではないでしょうか。

 張大興総領事は動画内の挨拶で次のように述べた。長崎は中国との交流の歴史が深く、総領事館が長崎に存在しているということは、中国がこの友好の地を大切にしていることを十分に意味している。総領事館の庭園内にある桜の木は、長崎各界ご友人の皆様より贈られたものであり、毎年春に満開の桜が咲く時、総領事館は長崎でも有数の美しい景色をつくりだし、年に一度の観桜会は多くの方が楽しみにされている。新型コロナウイルス発生以来、連続して観桜会の開催を断念せざるを得ない結果となっており、皆様も再び桜の木の下で集える日を心待ちにされていることと思う。今年、総領事館ではこのようなスライドショーを作成した。この活動を通じて皆様と桜が満開に咲くときを共有し、新しい方式での取り組みが双方のより一層広範囲かつ深いレベルの相互交流をもたらすことを願っている。

 そして、張大興総領事は、今年は中日国交正常化50周年及び福建省・長崎県友好省県締結40周年の節目の年であることを挙げ、総領事館は引き続き皆様と共に長崎県と中国の友好関係発展を推し進めるべく努力すると述べた。

 大石賢吾長崎県知事、田上富久長崎市長からはそれぞれメッセージをお寄せいただいた。

 

 従来の「観桜会」は総領事館が挙行する最大規模のイベントであり、参加人数も最多であるため、大きな影響力を持っている。今年は、中日国交正常化50周年記念というテーマで、新しい方式での取り組みとして「2022さくらの記録~中日友好の花が開くまで~」のスライドショーを作成した。本スライドショーには、歴史、現在、未来という3つの要素に焦点を当てて構成されており、桜をきっかけに中日友好事業に関心を持ち、友好の輪を広げ続けていこうという願いが込められている。そして、総領事館の庭園に咲く桜の美しさを全過程で鑑賞し、中日国交正常化50周年を迎えた時、両国の世代友好のメロディが鳴り響くでしょう。

 本スライドショーは総領事館のホームページ、公式WeChatやTwitter上で公開中。

 

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